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北海道24時

北海道の情報を日々アップしてくブログです。

北海道「らべとん」

北海道のゆるキャラ「らべとん」はラベンダーと豚さがりの町上富良野町で誕生しました。らべとんの誕生日は7月28日の夏生まれです。身長は173.5センチ、体重は女の子ということもあって、非公開となっていますがラベンダー株800株分だといわれています。年齢は永遠の17歳です。好きなものは食べること・温泉・ラベンダーです。さすがらべとん、北海道にまつわるものばかりですね。らべとんの苦手なことは、ダイエット・狭い場所・高い場所です。そしてらべとんの趣味はポプリ(香袋)づくり・食べ歩き・ガーデニングです。女性らしいポプリづくりの趣味があるのは素敵ですね。けれども食べ歩きはほどほどにしたほうがいいかもしれません。特技は利き豚(食べるだけでどこ産の豚肉なのかがわかる)と誰とでも仲良くなれるところです。利き豚というのは少し驚きですね。らべとん密かに共食い状態になっているのではないでしょうか?!そんな彼女には野望があります。ゆるキャラグランプリに挑戦して、アイドルの道を拓くことです。アイドルを目指すために、現在は恋愛も禁止しているとか…ストイックな性格のらべとん、応援したくなりますよね。行ってみたい場所は海がきれいなところ、好きな色はピンクと紫、町で好きな景色は日の出の見える場所です。北海道ではたくさん美しい景色を見ることができそうですよね。そんならべとんのモットーは、清く・正しく・美しくです。このモットーを胸にきっと北海道のアイドルになってくれることでしょう。これからのらべとんの活躍に期待です。

北海道「博物館 網走監獄」

北海道観光へ行ったら一度は行っておくべきという場所をご紹介したいと思います。まずは「博物館 網走監獄」です。北海道の網走刑務所は日本一脱獄が難しいと言われていた日本最北端の刑務所です。博物館「網走監獄」は、当時の囚人の生活の様子をリアルに再現した博物館で、実際に使用されていた旧建物が公開されています。なんと監獄ごはんを食べることもできるのは驚きです。牢屋の中にはリアルな人形なども作られていて当時の様子をリアルに感じ取ることができます。あまりにもリアルで生々しいために、一度見てからトラウマになってしまうような人もいるようです。さらに、監獄食堂では監獄ごはんをいただくことができるのですが、栄養バランスが整っていて、想像以上に豪華なごはんが出てきます。北海道へ行ったら一度足を運んでみたくなる場所ですね。入館料大人は1080円・大学高校生は750円・小中学生は540円です。
そして、北海道の網走でもうひとつおすすめしたいのが「能取湖」です。能取湖オホーツク海とつながる塩水湖で、北海道でも限られた場所でしか生息をしていないアッケシソウが生えている場所として人気のエリアです。アッケシソウが一面真っ赤な絨毯のように敷き詰められていて、見ているだけで心が和みます。まるで紅葉のようですが、この景色を楽しむことができるのは8月から9月ということです。
北海道が楽しいのは冬だけじゃないかと思っている人も多いかもしれませんが、1年中、楽しく過ごすことができます。

北海道「大雪山」

北海道へ行ったら一度は行っておくべきというおすすめのスポットをご紹介したいと思います。
まずは「大雪山」です。北海道最高峰の旭岳を含む山々・大雪山は標高2000m級の山々が連なり、北海道の屋根とも呼ばれていて、国立公園にも指定されている場所です。夏になると高山植物が咲き誇って、秋には紅葉で赤く染まります。北海道で絶景を堪能したいという人にぴったりのスポットです。
次におすすめしたいのは「宗谷岬」です。宗谷岬は日本最北端の地で、北極星の一稜をモチーフにした記念塔が建てられています。天気がよく見晴らしの良い日にはサハリンの島影も見えるので、ここが日本の最北端なのだということをしっかりと実感することができます。写真を撮影して、SNSなどに投稿することで人気者になれそうな、そんな素晴らしい景色が広がっています。最北端ということで、さみしげなイメージがありますが、夏場の宗谷岬は観光客でいっぱいです。夏以外のシーズンで観光をするのもおすすめです。
そして、もうひとつおすすめしたいスポットが「礼文島」です。日本の最北の島である礼文島は別名花の浮島とも呼ばれています。この島でしか見ることのできない植物を含め、なんと300種類もの花々が咲いています。また、この周辺では海の幸も豊富に取れます。栄養たっぷりの昆布を食べたおいしいウニは絶品です。観光で訪れた際には、一度絶対に食べておきたいですね。
北海道は観光もグルメも、どちらも楽しめる素晴らしいスポットです。

北海道「流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ」

北海道へ旅行へ行くと決めているけれど、グルメ中心の観光になってしまってはいませんか。北海道には魅力的な景色を楽しむことのできるスポットがたくさんあります。まずおすすめしたいのは「流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ」です。オホーツク海の流氷の中を進む「流氷砕氷船ガリンコ号」は迫力のある流氷クルージングを楽しむことのできる船です。北海道の冬の風物詩とも言われていて、運が良ければアザラシなどの海洋生物に出会うこともできるんです。紋別の港へびっしりと海氷が押し寄せている中、船首についているドリルでガリガリと音を響かせながら力強く進んでいく船に乗っているだけで気持ちが高まります。オホーツク海ではカレイも有名で、夏にはカレイ釣りを楽しむことのできるフィッシングクルーズも行われています。釣ったカレイはクール便で送ることもできるので、夏でも楽しめる北海道の観光スポットといえます。
もうひとつ、おすすめしたい場所は「定山渓温泉」です。北海道札幌市の中心から車で1時間ほどの場所にある定山渓温泉は、150年の歴史を持つ温泉街です。秋には美しい紅葉を楽しむことができて、冬には雪化粧をした山々の景色を眺めながら温泉を楽しむことができるスポットです。かけ流しの温泉で24時間いつでも堪能することができます。雪景色や紅葉を見ながらの露天風呂は最高の一言に尽きますよね。北海道は冬だけでなく1年を通じて、いつ足を運んでも楽しめる観光地です。

北海道「函館山からみる夜景」

北海道には魅力的なスポットがたくさんあります。グルメを堪能する以外にも、楽しめるスポットがたくさんありますよ。まずは「函館山からみる夜景」です。ロープウェーに乗って頂上を目指してから見る景色は圧巻です。北海道の大自然と美しい夜景を同時に楽しむことができるというのはとても素晴らしいことです。漆黒の海と街の明かりのコントラストはとても華やかで美しいです。北海道だけでなく、世界的に有名な美しい夜景として知られています。季節を変えて、時間を変えながら見に行くことで、何度でも初めてその景色を見るような感動を味わうことができます。
そして次におすすめしたいのが「アイヌ民族博物館」です。同博物館はアイヌの人々が生活していた村を復元した施設です。アイヌ民族の生活風景、文化などを体験することのできる博物館です。アイヌの人々と暮らしてきた、白くてかわいらしい北海道犬にも出会うことができます。当時アイヌ民族がどのように生活をしていたのかということがよくわかる博物館になっています。
さらに「メルヘンの丘」もおすすめです。広大な畑と丘の上に立つ7本の気が目印となっているメルヘンの丘では、北海道の美しい畑作風景を眺めることのできる観光スポットです。夏にはコンバイン刈取風景などを見ることができますし、1年中を通して、美しい景色を楽しむことができます。
北海道にはグルメ以外にも楽しむことのできる景色がたくさんあります。おなかをいっぱいにしてから出かけるのもいいですね。

北海道「ばんえい十勝帯広競馬場」

北海道といえば、グルメやスイーツなど観光地めぐり以外にも楽しめるスポットが数多くあります。いくつかある観光地の中でもおすすめのスポットをご紹介したいと思います。
まずは「北海道・ばんえい十勝帯広競馬場」です。サラブレッドに比べると大きい農耕馬「ばん馬」たちが障害物を超える姿は大迫力です。漫画「銀の匙」でその存在を知っている人も増えているようです。帯広競馬場では、馬たちの熱い情熱的な戦いを間近で見ることができます。ここでしか見ることのできない、馬たちが戦い抜く景色を堪能できるのは感激ですよね。体重1トンを超える馬がおもりを乗せた鉄ソリを引いて、直線コースで競い合う競技を見ることができるのは、北海道のばんえい十勝帯広競馬場だけです。今では北海道遺産として人々に感動を与えています。
そして北海道といえば、「小樽港マリーナ」も有名です。大型複合施設・イングベイ小樽の裏側にあるので、ショッピングや映画館などで楽しんだ後、さらに海側をじっくりと散策することができます。北海道らしい景色を堪能しつつ、ショッピングやグルメも同時に堪能できるのはうれしい環境ですよね。美しい海を眺めているだけで、ロマンチックな気持ちになることができますよね。夜になると、海が穏やかになり、いくつかのボートや船には明かりが灯ります。美しい明かりに照らされた穏やかな空間では楽しい癒しの時間を過ごすことができます。
家族や友人と、楽しい時間を満喫できそうですよね。

北海道「神威岬」

北海道はとにかく広くて、観光をしようにもどこへ行けばよいのかわからない!という人も多いはずです。迷った時はここへ行こうというおすすめのスポットをいくつか紹介します。まずは「神威岬」です。日本海最大の難所といわれていて、かつては女人禁制といわれた80メートルの海蝕崖、神威岩が立つ岬です。岬の先端からは広い海の青く美しい大パノラマを楽しむことができます。この地に残っている悲恋伝説もドラマチックで、家族や友人、恋人同士でもたっぷり楽しむことのできるスポットです。北海道らしい景色を堪能できる場所でもあります。海を一望することができるのは気持ちがよいですよね。
次におすすめの場所は「おたる水族館」です。おたる水族館は北海道の大自然の中にあり、北の生物を中心に250種類5000点を展示する魅力的な水族館です。動物たちの素晴らしいアクロバティックなパフォーマンスのほかにも、ここでしか見ることのできないネズミイルカなどの珍しい生物を見ることができます。ペンギンショーやイルカショーなどもあって、かわいらしさと迫力を感じることのできる動物たちの動きを楽しむことができます。
北海道といえば「小樽運河」も絶景です。長い運河に沿って石造りの倉庫や歴史的な建造物なども点在しています。夕暮れ時にはガス燈が63基灯るのでとてもロマンチックな雰囲気が広がります。お昼と夜で違った景色を楽しむことができるのはうれしいですよね。北海道観光で迷った時は、ぜひ訪れてみてください。